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見出しトップタイトル ≪先ず自分の “人間力” を知る・・努力したからといって誰もが成功の美酒に与かれる訳ではない≫

 現代社会における運命学の在り様を考えるとき、とりわけ四柱推命学は “社会的なる人間” を洞察する「術(すべ)」として最も適切に事実に寄り添い、かつ的中率の高い運命学であることは専門家であれば誰もが認めるところであります。

このページではその優れた四柱推命学の基本解説と有用性を中心に、運命学そのものの立ち位置と、その上でどう在るべきかを見据えた構成に心掛けたもので、併せて下段には本サイト全体のマップを一覧表として掲げ、総てのページ案内と内容確認ができるように配慮致しました。

これよりは、以下のタイトル “運命学をどう位置づけるか” から始まる各テーマに従って順次先に進むこととします。



運命学をどう位置づけるか
そもそも「運命なるもの」を語るとき、これを「非現実の幻象」としてことさらにもてはやし、奇説、妄説を声高に唱えて運命学をもてあそぶ者も少なからず存在するは、真摯に運命学を愛好する者にとってまことにもって遺憾という他はなく、いまさら大昔のシャーマニズム・・・ すなわち、あたかも呪術的な時代にタイムスリップしてしまうような愚をおかしてはならないのです。

まるで
「神?」にでもなったが如くの振る舞いや言動で昔から執り行われる “天なるもの? のお告げ ” であったり、また “霊を感じる?” と称した「占い? あるいは儀式?」の数々は、この現代に至ってもいまだに社会的な刑事事件として度々(たびたび)マスコミを賑わしている “古くて新しい問題” でもあると言える。

これら問題の基本的な理解として
「神」、もしくは「神に等しき者」が巷(ちまた)に、それも簡単に存在していることの方が不自然かつ異常と思うべきで、もし本人自らがそう思い込んでいるとすればそれはひょっとして既に精神医学的な治療の対象者かもしれないし、逆にそうでなければ稀代の詐欺師である可能性も疑わなくてはならない・・・ いわばそういう問題でもあるという理解が信じる側にも必要かと思うのだが・・・。

“神と人間” に対する小生の私見については同じ Web上のホームページ内で公開している ≪龍得水の「人生をエッセー」集≫ 欄に掲載中であり、以下の文字列をクリックすることで運命学的な立場で綴られたこれらエッセイの数々を集めたページが開きます。

  目次(7)「人間は神?になれるのか? を 含めた一連の “「神」シリーズ” をご参照下さい。


また、同じように「前世占い」と称して人の命を
「輪廻転生」という概念で捉(とら)え、人は永遠に生まれ変わり、生まれ変わりして存在し続けるものとする考え方? からか、“君は「誰それ」の生まれ変わりである” とか、あるいは “あなたの前世は「かの人?」である” と言った類の話もよく耳にする・・・ しかし、これも素直に「親から子へ」〜「子から孫へ」〜 と、受け継がれていく 「DNA」 が、いわゆる「輪廻転生」の本質と考える方がより自然な捉えかたであり、運命学とは一線を画した判断こそが動物学的にも妥当かつ現実的ではなかろうや・・・??。

ただもう一方の事実として、両親を同じくし、かつ同じ家庭環境で育った兄弟・姉妹でさえも、姿かたちこそ他人と比べれば驚くほど類似性があるにもかかわらず、その性格や、辿るところの人生に至っては、少しく大袈裟に言えば “天地を分ける” ほどの差異が生ずることの実感も、これまた誰もが承知するところであろう。

これこそが現況の「DNA」 研究だけでは語れない現実現象としての個別の
「運命?」の存在を追認するものであり、そしてこの現象的に存在する「運命的な差異」を少しでも解き明かそうと試みた運命学こそがまさに本編の主要テーマである「四柱推命学」なのである。

確実に存在して生きて居る動物としての人間が現実そのものであるかぎり、その「現実の人生」を占う運命学が逆に「非現実的」であってはならず、むしろ
“よりしっかりと現実に根ざしたものでなくてはならない” ことは理の当然なのであります。

占いをおどろおどろとした摩訶不思議の世界で捉えるのではなく、もっとリアリティーをもった現実の世界から考え直すことを主意として本編を編んだもので、心ある運命学愛好家はもとより、広く一般の方にもこれが理解の一助となることを強く望んでやみません。


この龍得水「四柱推命」編 を通じて運命学の「何たるか?」を、たとえ少しでもご理解頂ければそれこそ望外の喜びであります。

◇ ◇ ◇    ◇ ◇ ◇   ◇    ◇   ◇ ◇ ◇    ◇ ◇ ◇

本ホームページにおける各ページごとのご案内は下記 “サイトマップ” で説明する一覧表のとうりであります。 (各ページの文字列をクリックすればそのページが開きます)


この ホーム ページ 全体を一覧解説した 「案内表」 です 

サイ ト マップ
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龍得水「四柱推命」編の表紙を飾る最初の“スタート”ページに戻れます。
ここにて“運命とは?”の龍得水の思うところを冒頭の挨拶として記します。
頁目
このページ(2頁目)です。(上段にページ切り替えボタン列が現れる場合は上の並び、番左のボタン)
「運命の神秘」四柱推命・編 ホームとなり、運命学の概要を記し、ホームページ全体を表わすご覧の本サイトマップを掲載するページとなります。
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3頁目を開きます。(上段にボタン列あれば、上の並び、左から番目のボタン)
このページは人物評価「通知表」の案内ページとなり、運命学がベースとなった人物鑑定の必要性を問い、人間個有の基本的な価値観や行動原理の違いや活動能力を考察します。
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4頁目を開きます。(上段にボタン列、上の並び、左から番目のボタン)
ここでは人物評価「通知表」の実際の鑑定書見本が拡大サンプルとしてご覧いただけるページです。
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5頁目を開きます。(上段にボタン列、上の並び、左から番目のボタン)
このページは「通知表」を作成するにあたり必要なアンケート、及び鑑定書を注文するに際して記入・送信いただくお申し込みフォームのページです。
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6頁目を開きます。(上段にボタン列あれば、下の並び、番左のボタン)
これらシリーズは“始めから学ぶ”本格的な四柱推命学の解説講座ページとなり、メインは「基礎編」で十干・十二支の働きから「命式」作成までを4ページに亘って解説した本学にとって基本中の基本ページです。
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7頁目を開きます。(上段にボタン列、下の並び、左から番目のボタン)
このボタンに連なる龍得水主宰の“Web会員専用”サイトとなる「特別講座プログラム」ご利用で“パスワード”をすでにお持ちの方はここから入れます。
新たに“パスワード”を入手するための「案内ページ」もここで確認できます。
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8頁目を開きます。(上段にボタン列、下の並び、左から番目のボタン)
このページは占いを上手に利用するためにはどのように向き合い、対応すればよいのかを記した、賢い「占い利用法」ページです。
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9頁目を開きます。(上段にボタン列、下の並び、右から番目のボタン)
このページは運命鑑定の種類、内容別・項目別のお申し込み方法と、相談料金が一覧明細となった「占い鑑定」メニューページとなります。
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10頁目を開きます。(上段にボタン列、下の並び、右から番目のボタン)
このページは龍得水鑑定相談室の所在地、案内地図、電話番号等を記した「アドレス」ページです。
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11頁目を開きます。(上段ボタン列、上の並び、右端から2番目のボタン)
このページは龍得水が運命学的な見地から観た人生の雑感を随筆風に綴ったものを「人生をエッセー」と銘うったエッセイ集ページです。
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12頁目を開きます。(上段にボタン列、上の並び、番右端のボタン)
このページは会社経営や独立企業を志すもの達への特別ページで、龍得水が人間個々人の運命的な社会活動力の可能性について考察します。
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13頁目を開きます。(上段にボタン列、下の並び、番右端のボタン)
このボタンに連なるページは組織経営、人材活用に役立つ実戦的な「人物鑑定書」の提案を、運命学研究の立場からその高い優位性と必要性を再編集したデモページとなります。


      50 音別で 専門用語の索引 が出来ます


上記ページ案内とは別に、本サイト内に収められた「四柱推命学」シリーズで使用されている専門用語を改めて統括し、“50音別” に分類したものを下記文字列をクリックすることで個々に索引することができます。
併せてご利用下さい。
 
四柱推命学 「基礎編」 シリーズ 内
項目 並びに 専門用語の

50
音別 
索引 一覧表

【 ご案内
別に、龍得水「姓名判断」編も本編の姉妹版としてWeb上にて執筆・掲載しております。

これらは赤ちゃん命名、改名、商号、雅号等々、名前の吉凶鑑定をメインとしたもので、希望される方は以下の文字列
 ここ 「龍得水・姓名判断編を クリック することで開きますが、ページ上段の切替えボタン列から ≪切替ボタン列が表示されない場合は ここ ホーム にを クリック してください≫ 上段・左端の「龍得水の姓名判断 入口」ボタンから関連ページに移行することもできます。


本ホームページを案内マップの順番どおりにご覧いただくには各ページ下段に設置した「次のページ」ボタンをクリックすることで順次先のページに進むことが出来ます。


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