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見出しトップタイトル ≪四柱推命学「初学詳解」≫

始めから学ぶ
「四柱推命学」 基本
基礎編 ≪ その 1 ≫


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は じ め に

 四柱推命学は数ある運命学の中でも “最も難解である” と言われ続けています・・・。

しかし、よく考えてみればどのような分野の学問であれ、技術、研究であってもその道に入れば専門的な言語や解釈を先ず理解しなければ一歩も前に進むことは出来ないのであり、そもそも易
(やさ)しい「専門知識」などというものは元来どのジャンルにおいても “あり得ない” と思うべきなのである。

本学は数ある運命学の中でも折り紙つきの難解さがありますが、逆にそうであるが故に裏を返せばそれだけ専門的であるという証
(あかし)でもあり、それは四柱たった八字の中に一個の人間の人品骨柄の違いから始まって、社会的なる人間がその活動結果である社会の中での可能性までをも敷衍(ふえん)していく論理の分厚さにあると云える。

四柱・八字の中に地球の自然を包み込み、その中で育まれる生命の活動力を推演
(すいえん)していく論理の用意周到さと的中率の高さは、まさに運命学の帝王と冠されるに恥じないものがあると言わざるを得ません。

すなわち、人が地球という大地に生まれ出
(いで)て大気に触れた始めの一瞬が誕生日であり、この記念すべき瞬間である生年・月・日・時の四つの要素を暦法に表わされた「干支(かんし)」にそれぞれを置き換えることで四柱・八字が決まり、さらにこれを基に「命式図」が組織されて四つの干支の力関係を一定の法則に基づいて推理・展開することが可能になるのであって、ここに至って個別に “在る?” ・・・ であろう・・・ “運命?” ・・・ なるものの絵解きの挑戦が始まるのである。

このシンプルな “四柱・八字” の関係図を読み取ることで一個の人間の「品性」から始まってその者が拘
(こだわ)る固有な「価値観」の把握、また社会というフィールドの中での「行動原理」、さらには「開運力」までをも含む広範囲に及ぶ各人各様の、まさに “トータルとしての「人間力」” を個別に指し示すことが出来るのであり、そのリアルな論理性を持った展開力の凄(すご)さは他の運命学の追随を許さないのであります。

しかし、だからこそ本学の基本である論理の習得は不可欠であり、中途半端な学習では到底理解出来ざる難解さがかえって勉学の道を塞
(ふさ)ぎ、折角の熱意に水を差す結果となってしまう要因でもあるが、どうか本 Web ページをご覧になっている読者諸賢には、小生の稚拙な経験則からの押し付けで実(まこと)に以って恐縮ではありますが次のことを念頭において勉学に励まれるのも一方法かと思い、蛇足ながら書き加えておきます。

先ず読んでいるうちに消化できないような解説、あるいは概念説明、用語等が出てきた場合も都度つど立ち止まって意味を理解しようとせずにそのまま棒読みしてどんどん先に進んでしまうことをお勧めします・・・ これを再三、再四繰り返すことで結果的に全体の意味がアバウトながら少しずつ理解できるようになると思うのです。

たとえその時は咀嚼
(そしゃく)不足で意味が曖昧であっても、全体を一度眺めた後に改めて一つ一つの意味を具体的に理解する方が結果としてより一層勉学が深まるものと信じます。

どうかせっかちに先走りすることなく本学の習得に励まれんことを切に希望するものであり、余計なお節介と言えばそれまでですが老婆心ながら一言付記して次に進みます。


今迄も、龍得水による四柱推命学の解説講座として「格局(かっきょく)論」や、「通変星(つうへんせい)理論」をWeb上にて掲載してきましたが、これらはいずれも中級者以上を対象にした専門的な色彩の濃いもので、初学の方から “難解である” という声も多かったことを踏(ふ)まえ、今回ここに新たに四柱推命学「基礎編」として本編を編むに至りました。

そして更なるステップとして本編「基礎編」シリーズの確立に呼応したかたちでこれら「基礎編」とは一線を画した新たなシリーズとして運命学「上級編」も併(あわ)せ立ち上げたもので、熱心に本学を愛好される方、あるいは多少なりとも運命学を嗜(たしな)まれて居る方、またプロを目指して勉強されている方々のご要望に応えるための “特別講座プログラム” として Web上にて既に掲載中であります。

これらは Web会員専用に運営されている「会員制」システムのプログラムで一般には非公開となっており、ご利用には龍得水発行の「パスワード」が必要となります。

「パスワード」の取得所定の手続きを経ることで初学者を含めて誰でも入手することが可能であり、以下の文字列 
Web会員専用「講座プログラム」ご案内ページに をクリックすることで手続き等が確認が出来ます。
発展的に更なる高見を望まれる方には必見のプログラムでもあり、興味のある方はこの案内ページからお入り下さい。


また「基礎編」等の本編 “講座シリーズ” とは別に、四柱推命で
「ご自身の “運命”」 を一度確認してみたいと願われる方には、かねてより龍得水が提唱する四柱推命学をベースに “通信簿形式” で一個の人間を社会的に評価した「人物鑑定書」をお届けしております。

これらは
人物評価「通知表」と名称して作成されるもので、これがどのようなものであるかは現物見本を含め、以下に示した文字列をクリックすることでその詳細が確認が出来ますのでこちらも興味のある方は「自らの “命運”」もさることながら「恋人の “ご運と相性”」等々、色々なケースでのご利用が可能であり、一見の価値は必ずあるものと信じて疑いません。
是非、一度ご覧いただければ幸いです。

 
人物評価「通知表」の内容ご案内ページ に


「基礎編」である本編シリーズは四柱推命学の入門書としての位置付けで編纂(へんさん)に及んだものであり、一般教養としての四柱推命学の起源やその思想、及び独特の専門用語の解説を中心とし、十干(じゅっかん)・十二支(じゅうにし)の基礎的な約束事の理解から鑑命にいたるまでの基本知識の習得を重点として執筆・編集を加えるものであります。

四柱推命学は詰まるところ、干支八字の五行の制
(せい)(こく)(せい)(か)の妙用に尽きるのであり、そのために先ず干支の基礎的な性能と活用を理解する事が、本学を学ぶ上で乗り越えなくてはならない最初の関門となるのです。

後段にて詳細に説明するように、天地・陰陽・五気・五行を十干・十二支に分かち、そしてその十干・十二支を合して干支に集約し、ここで出来上がった六十干支が基
(もとい)となって暦法が定まり、人それぞれの生年・月・日・時がまさにこの暦法の中でその時々の天地・自然の営みを再現しているのであって、四柱・干支・八字それ自体がすでに一個の生命が誕生した瞬間の、自然と自分との関係を切り取っているのである。

そしてさらにこの四柱・干支・八字を上記約束事のとうりに十干・十二支、天地・陰陽・五気・五行に分かつことでその五行の制剋生化を測り、これをさらに解りやすく「通変星」、「十二運星」の代名詞に置き換えるのであって、これにより人事を察して人の栄枯盛衰が明らかになる・・・ とするのが四柱推命学の独自思想でもあるのです。

このように四柱推命学の依って成すところの論理としての独特な考え方を理解することが本学を学ぶ上で大変重要であり、これが理解されて始めて本学の奥の深さも自身の手のひらの中に納まってくるのであって、ただ当てんがために暗記・理解するのみでは「百年河清を俟
(ま)つ」に等しく、結果上辺(うわべ)だけの四柱推命学に終始してこれを脱却することが叶わないと言う他なし。

ただ、本編「基礎編」シリーズはあくまで鑑命に至るまでの予備知識を正しく理解するためのものであり、本学を学ぶ上で最低マスターしなければならない基本中の基本を書き加えたもので、これを例えるなら家を建てる場合の
「土台」の部分であって、堅固な土台なくして立派な家は建たないことを銘記して、本編 ≪始め≫ の挨拶とします。

                                            龍得水

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  四柱推命学 「基礎編」

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基礎編 その 1
龍得水「四柱推命」編
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運命学的な立場から綴った
人生をエッセー
ページ に
  はじめに
  四柱推命学の起源
  四柱推命学の思想
  五行の理とその働き
   1 五行の性能
     (1)五行・五徳の説明
   2 五行の制剋生化
   3 天干(十干)
     (1)十天干の五行の配当
     (2)十干の性能
     (3)天干合して変化の理
 
基礎編 その 2
   4 地支(十二支)
     (1)十二地支の五行の配当
     (2)十二支の性能    (7)地支刑(三刑・自刑)
     (3)地支方合    (8)地支六害
     (4)地支三合    (9)地支破
     (5)地支六合(支合)
     (6)地支七冲   (10)地支活用総論
 
基礎編 その 3
 
   5 干支(六十干支)
     (1)空亡の理解
   6 通変星
     (1)比肩の性能    (7)偏官の性能
     (2)劫財の性能    (8)正官の性能 
     (3)食神の性能    (9)偏印の性能
     (4)傷官の性能   (10)印綬の性能
     (5)偏財の性能
     (6)正財の性能   (11)通変星活用総論 
   7 十二運星  
     (1)十二運星の解説    (2)十二運星活用総論
 
基礎編 その 4
 
   8 四柱命式組織表  
     (1)四柱干支の配列  
       二十四節気一覧表    時の干支早見表
     (2)月律分野蔵干  
       分野蔵干深浅割合    分野蔵干早見表
   9 四柱の位取り  
     (1)年柱の位    (3)日柱の位
     (2)月柱の位    (4)時柱の位
  10 各柱別の通変星吉凶  
     (1)年柱にある通変星の吉凶 
  11 神・殺看法  
     (1)神・殺一覧早見表  
     (2)各「神・殺」の吉凶解説  
       大極貴人     天乙貴人      福星貴人     天厨貴人
       天福貴人     天官貴人      文昌貴人     節度貴人 
       その他の神殺の吉凶解説について
  12 五行の旺衰・強弱  
     (1)日干の力量(旺衰・強弱) 
     (2)五行別の四時旺衰表  
     
  「基礎編」の終わりに  
     
    入門講座のご案内  
    入門・講習お申し込みフォーム   
     
    基礎編 その 2 に進む    基礎編 その 3 に進む
    基礎編 その 4 に進む  
             
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      50 音別で 専門用語の索引 が出来ます

上記 ≪目次≫ 案内とは別に、本サイト内に収められた「四柱推命学」シリーズで使用されている用語集を改めて統括し、“50音別” に分類したものを下記文字列をクリックすることで個々に索引することができるように手配しました。
(あわ)せてご利用下さい。

四柱推命学「基礎編」 シリーズ 内
項目 並びに 専門用語の
50音別 索引 一覧表




これより

 「基礎編」
 その 1
四柱(しちゅう)推命学の起源
「四柱推命学」という呼称は我国に渡った後に名称されるようになったもので、原名は「三命(さんめい)」と紹介されるも、原書のなかで「四柱八字」という言葉を多く用いていた事から、後年これが名称にとって代わり「四柱推命学」といわれるようになったものである。

また別名「子平
(しへい)」とも称し、「子(ね)」は北方「水」の性にて水は常に平らかにバランスすることを欲し、平らなる時は止まり、低きに遇えば流れ出して平均を保とうとする性質から、四柱八字の五行(ごぎょう)のバランスを見て人間個々の生まれながらに備わるところの個性や運命を予測する本学とダブらせ、これを「子平」と名称したものと云われている。

この推命学は中華往古より始まって現在に至っているものであるが、実際何人
(なんびと)によってこれが創始されたものかは詳(つまび)らかでないようで、今よりおよそ2,500年ほど前、中国の戦国時代に陰陽(おんよう)家の手によって創始されたものではないかと云われている。

その後「明」の時代、今より4~5百年程前に「除居易
(じょ きょい)」という大家が出て「淵海(えんかい)子平」という書を著わし、それが我国にも正徳年間(今から290年位前)に他の書物と共に伝えられたと云われておりますが、当時は難解の為かこれを適確に訳す者が居なかった事から陽の目を見るに至らず、さらに下って文政年間(今より180年位前)に「桜田虎門」という医学者が着目し、「推命書」というタイトルで明らかにされて世に出たのが始めとされております。


四柱推命学の思想
我々人間は天を戴(いただ)きて地球上に生存する一生物である・・・。
「天」とは目に見えない「気」であり、大宇宙そのものであり、「地」とはこの大宇宙の気を受けて生じた「質」、すなわち大地であり、物質であります。

これら「天・地」は「陰・陽」の始めであり、陰の質は陽の気がふれて万物を生じ、森羅万象を成しているとするのです。

人間はもちろん、動・植物に至るまで、総ての物質は何れも「天の気」を受けてこの地球上に「質」として存在し、生命
(いのち)を生成なすものであります。

これを人間に置き換えて例えるなら、男性の気を受けて女性が妊娠し、新しい生命が肉体(物質)を伴ってその母体より産み出されるとする基本的な営みも、天地・陰陽が融合して万物生じる大哲理の働きと等しいのである。

さらに天の気には天の五行があり、同じく地の質にも地の五行が備わるとし、五行とは「木
(もく)・火(か)・土(ど)・金(ごん)・水(すい)」の「五」にして「行」とは行(めぐる)の意となるのです。

五行にはまたそれぞれ
に陰陽の別があり、中国太古にまで遡(さかのぼ)った神話の時代、そのとき国を統治していたとされる「黄帝(こうてい)」が天地の神に祭壇を設けて祈願したところ、天は「十干(じゅっかん)」と「十二支(じゅうにし)」を降ろし、これを受けて黄帝は直ちに十干を天に倣(なら)って「天干(てんかん)」とし、十二支を地に象(かたど)りてこれを「地支(ちし)」と定め、歳時を造り、天下の政(まつりごと)をなしたのである。

その後「帝尭
(ていぎょう)」の時代、天の五行、地の五行の情を察してこれを組み合わせることで「六十干支」を造り、年・月・日・時の時の移りに配当して一年・春・夏・秋・冬の四季を明らかになし、これが上古の時代より連綿として一日の狂いも無く、カレンダーの中で長きに亘って未だに干支は循環して時を刻み続け、今日にまで至っているのです。

この五行観は天干を「陽」とし、地支を「陰」となし、地支中の蔵干
(ぞうかん)をもって新たな物質が生成されるとする理法から、生年・月・日・時そのものに生命の誕生を表わす四個の干支が組織され得るのであり、このうち天干を天元(てんげん)と称し、地支を地元(ちげん)、その地支中の蔵干分野をもって人元(じんげん)とするは天・地・人三才の理とするもので、これをもって天地・陰陽の大哲理とその基を一にするものと見なすのである。

ちなみにこの原稿を執筆中の現時点での年月日、2010年(平成22年)は庚寅
(かのえ・とら)の年であり、3月は己卯(つちのと・う)の月となり、この月の25日は甲戌(きのえ・いぬ)の日、さらに現在午後4時を過ぎた時刻は壬申(みずのえ・さる)の刻となり、ここに庚寅年・己卯月・甲戌日・壬申刻の四柱八字が決まることになるのです。

もし、この同じ年月日と時間帯に生まれた赤ちゃんがいるとすれば、上記八字を基本にその子の個有の性情と将来の可能性までをも敷衍
(ふえん)して推究出来るとするのである。

すなわち、上記の年・月・日・時を干支に置き換えた四柱八字を四柱推命学的に表示すれば以下のような組織表(命式図)が出来上がることになるのです。

通変星 干支 蔵干 通変星 十二運星 空亡
(生年) 年柱 偏官 庚寅 比肩 建禄  
(生月) 月柱 正財 己卯 劫財 帝旺  
(生日) 日柱 偏財 申・酉
(生時) 時柱 偏印 壬申 偏官  

参考までに、この “年・月・日・時に誕生した男性” と仮定した場合、この男の子が生まれながらに持っているであろう運命的な特徴、さらには開運力までをも含めた社会的な活動性、すなわちこの男の子が持つトータルとしての「人間力」が推演出来るのであります。

これを本ホームページ上でかねてより龍得水が提唱している ≪人物特性評価「通知表」≫ として一通の「鑑定書」にまとめたものを下記文字列をクリックすることで一覧できるように手配しました。
“2010年3月25日午後4時00分” に生まれた
男の子(見本太郎)の「人物鑑定書」を見る

四柱推命学の専門用語を駆使しての鑑定書ではありませんが、要は上表「生日」に表れた・・・今回のケースでは「甲」となる・・・これを「日干」と定めて我が身自身とし、この日干以外の四柱「七」字はすべてが他者、他物であるとみなすところから出発するのが基本であり、これらの関係を人事に置き換えることで人生そのものが顕
(あきら)かになるとする四柱推命学の見方は、本「通知表」により内容的にも十分にその意は足りるものと確信します。


また上記に示す当日の「鑑定見本」とは別に 「ご自身の “運命”」 そのものをこの際改めて確認してみたいと願われる方には、かねてより龍得水が提唱する四柱推命学をベースにした新しい形式で作成した「人物鑑定書」をお届けしております。

これらは
人物評価「通知表」と名称して作成されるもので、これがどのようなものであるかは以下の文字列をクリックすることで実際の鑑定書見本の確認が出来ます。
希望される方は以下の「ご案内ページ」に進むことでお申し込みが出来ます。

 
人物評価「通知表」の内容ご案内ページ に


本ページである「基礎編」シリーズとは別に、より詳しい解説を望まれる方には会員専用に設置された “特別講座プログラム” を Web上にて開設、さらなる高みを望まれる方々のご要望に応えるかたちで運命学「上級編」シリーズとしての位置付けで既に運営中であります。

これらは「会員制」の限定プログラムであって一般には非公開であり、ご利用いただくには龍得水発行の「パスワード」が必要となります。

ご希望の方は以下にお示
(しめし)した “お知らせ” 欄の中より「パスワード」入手案内の文字列をクリックしてページを開き、ここでその内容、お申し込み手順等を確認し、取得手続きを済ませて頂ければ初学の方を含めて誰もがメールにて入手することが出来、以後は自由に「会員専用サイト」への出入りが可能となります。


お 知 ら せ !
“ しばらくは独学で勉強を続けたい ”
そう思っておられる方に最適のプログラムです

 












「外格」及び「内格」に属する各 “格式” の詳細な例題付き解説を含めた非公開となる「格局論」ページを始めとして、「四柱概論」ページ、「通変星自在論」ページ等、いずれも非公開の四柱推命学関連ページに加え、運命学全般に亘って構成された特別講座プログラムは以下の手続きを経ることで今後は自由に出入りが可能となり、ご覧いただけます。

これらは「会員制」システムにより運営されていて一般には “非公開” の「特別講座サイト」であり、閲覧には龍得水発行の「パスワード」が必要となります。
ご希望の方は以下の文字列 「
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より一層の勉学と技術の習得を願っておられる方々で “とりあえずは独学で勉強を続けたい” と思っている方には最適のプログラムであり、本講座に収められたページ毎
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ご希望の方は是非一度下記文字列をクリックして「案内ページ」を開き、手続き等、その内容もご確認下さればご納得いただけるものと信じます。


以下の文字列をクリック
「パスワード」の入手 “ご案内ページ” を参照
 


本ページは四柱推命学「基礎編」シリーズとして解説を進めているもので、あくまでも本学の基本理念の理解をメインに稿を重ねるところであり、これより本題に戻ることとします。

この天地自然の理
(ことわり)の中で人類と雖(いえど)も天地陰陽の支配下にあって生育を繰り返して居るのであり、当然のことながら人間個々の運命の吉凶禍福も天地・四時の旺衰の強い影響力から免(まぬが)れることは適(かな)わないとするのであります。

すなわち上記例題のように三月(卯月)の「春」の気を受けて生まれるときはその時最も盛んとなる木気を根本とし、夏月に生誕する者は火気の烈しさを基本として我が身日干の有利・不利が論ぜられるのであり、秋・冬もまた各々その気に乗じて日干そのものを含めた命運の根基が構成されるとするは、天地・自然の理
(ことわり)とその考えを同じくするものと見るのです。

四柱推命学の基本思想は春夏秋冬・四時の気候の働きの中で十干・十二支、陰陽五行が繰りひろげる制・剋・生・化の妙用に尽きるのであり、四柱・八字の五行の清濁を量
(はか)り、大過(たいか)不及(ふきゅう)をみる事によって人の賢愚・富貴・寿夭(じゅよう)、すなわちこれを平たく言えば教養、出世、寿命の長短を知ることが出来るとするのであって、それはまた天地・自然の大哲理と基を同じくするものとして論理展開されるのである。


五行の理と、その働き
天地陰陽の気が化して水が始めて出来、水が濁りてその糟(かす)が積もって土となり、水が落ちて土を流出し山や川をなし、土の堅剛なるものは石となり、石は金鉄を含んで金を生じ、土の柔軟なるところは草や木を生じ、木は炭素の質であるからよく火を生じたのである。

このように五行は天地間、森羅万象の素であり、天地の間を往来循環して万物を生じ、その変化は窮
(きわ)まりがないのであって、総てが木・火・土・金・水の五元素により構成されているとするのです。

すなわちこれが東洋の古来から伝わる宇宙観であり、この考え方が思想的、あるいは哲学的な背景をなすことで本学も編まれ、人もまたこの五元素の気を受けて生まれたものであるから一個の小天地と看做
(みな)されるのです。

そしてこの陰陽五行の気を生年・月・日・時、干支八字の組織の中で明らかにし、これによって天授の気の清濁を量り、人間個々人が生まれながらに備わるとする人品骨柄の違いや、人生上で繰りひろげられる個人的な禍福、貧富、寿夭の顛末
(てんまつ)までをも推究し得るとするもので、これら総てが天地・自然の理(ことわり)をもって人事に適用されているからこそ難解ではあるが最高の運命学と云われる所以(ゆえん)もまさにここにあるのです。

また五行には五行特有の理屈と働きがあり、これより以下はそれら基本となる作用や考え方を順次解説することとします。

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 五行の性能

 木性



 火性



 土性



 金性



 水性

木は「仁」を司(つかさど)って東方に位します。
時は春にあたって溌剌とし、性は直にして風雅を好み、仁心を抱く人となる。
五臓は肝臓を司りて色は青。

火は「礼」を司って南方に位します。
時は夏にあたって躁急となり、自尊心を有して猛烈だがよく礼を尊びます。
五臓は心臓を司り、色は赤。

土は「信」を司って中央に位します。
時は四季夫々の土用に位置しますが夏に最も旺じ、信用を重んじて温厚篤実です。
五臓は脾臓を司り、色は黄。

金は「義」を司って西方に位します。
時は秋にあたって性は剛強であり、時に臨むときは果断で、義を重んずる人である。
五臓は肺臓を司りて色は白。

水は「智」を司って北方に位します。
時は冬にあたって勢いを得、その性は智力に頼って権謀を好みます。
五臓は腎臓を司り、色は黒。
 
 【 五行・五徳の説明
(じん)とは慈愛にして善事を愛をもって行うことであり、(れい)とは謙譲(けんじょう)謹厳にして上を敬(うやま)い下を侮(あなど)らぬこと、(しん)とは誠実にして温厚篤実なることであり、(ぎ)とは善に従って悪を退け何事も順理を尊ぶことで、(ち)とはよく物事を観察して前兆を予知し権謀術数を練ることをいう、すなわちこれが木・火・土・金・水五行の徳目である(木)・義(金)・礼(火)・智(水)・信(土)の五徳となるのです。 



 五行の制剋生化
五行には五行特有の勝ち負けがあり、五行同士の間で相(あい)(しょう)じ合う関係の「相生(そうしょう)」と、相(あい)(こく)し合う関係となる「相剋(そうこく)」の二つの作用があります。
すなわち相生とはお互いが助け、助けられる関係であり、逆に相剋とはお互いがせめぎ合う、いわば相手の自由を束縛する敵対関係となるのです。


下段に示した五行生剋
(せいこく)図はこれら木・火・土・金・水が繰り広げる五行同士の基本的な力関係、すなわち制と剋、生と化の関係を判り易く図表し、解説したものとなります。

五行制剋生化図表


相生とは左図のとうり「木⇒生=火」、「火⇒生=土」、「土⇒生=金」、「金⇒生=水」、「水⇒生=木」となります。

相剋も左図の如くで「木⇔剋=土」、「土⇔剋=水」、「水⇔剋=火」、「火⇔剋=金」、「金⇔剋=木」となります。

すなわち木は燃焼して火を生じ。火は燃え尽きて後灰となって土を生ず。土は長きに亘り堆積して凝縮し、地中に金鉄を生じ。金は埋もれて鉱泉となり、これが極まって水を生ず。水は木の根を潤して木を生じ、再び始めに戻って相生循環の原理となる。

また木は土を剋して我が根を張ることを得。土は水を剋して堤防となり水の氾濫をよく防ぐ。水は火を剋してよく猛火を制し。火は金を剋して溶金製鉄の効をなし。金は木を剋して金鉄の刃物により木を切削用材となし、再び始めに戻って相剋循環の原理となるのです。

このように「木・火・土・金・水」の五行には特有の性情と勝ち負けがあり、この五気五行をさらに陰陽に分かち「陽の木・陰の木」、「陽の火・陰の火」、「陽の土・陰の土」、「陽の金・陰の金」、「陽の水・陰の水」と、五行を陰陽合わせて10 の五行とし、これを十干・十二支に配当して表現することで天地陰陽五気五行の変化の妙を一個の干支の中で具現化し、これにより天機の然(しか)らしむところを察することが出来るとするのです。

次にこの陰陽十干の解説に移ります。
 

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 天干(十干(じゅっかん)
十干は天に倣(なら)って天干と称し、天干とは「(きのえ)」「(きのと)」「(ひのえ)」「(ひのと)」「(つちのえ)」「(つちのと)」「(かのえ)」「(かのと)」「(みずのえ)」「(みずのと)」の合計十個の文字で表わされ、形質として眼で見る事の出来ない「天の気」とします。

 (1)十天干の五行の配当


十天干のそれぞれの五行配当は陽干を「兄
(え)」とし、陰干を「弟(と)」と表わすことで「木の兄(きのえ)」、「木の弟(きのと)」と陰陽を分かち、同じように「火の兄(ひのえ)」「火の弟(ひのと)」「土の兄(つちのえ)」「土の弟(つちのと)」「金の兄(かのえ)」「金の弟(かのと)」「水の兄(みずのえ)」「水の弟(みずのと)」の十種類に配し、これを十干に当てはめると以下の如くで・・・

 
  陽干  甲(きのえ)   丙(ひのえ)   戊(つちのえ)   庚(かのえ)   壬(みずのえ) 
  陰干   乙(きのと)   丁(ひのと)   己(つちのと)   辛(かのと)   癸(みずのと) 

・・・となり、天の気の陰・陽それぞれの五行が成立するのです。


 (2)十干の性能


天干にはそれぞれの天干に固有の性情があり、次にそれを示します。

 甲の性情

 
(きのえ)

甲の木は十干の一番目に位する干となり、(コウ・カツ)と音し、孚甲
(ふこう)して・・・すなわち地中で種子の殻が裂けて発芽の始めとなる意であり、まさに万物地上に出でんとするの義。
五行では陽の木となり、地上にあっては大木の類を指し、また枝や根を断った材木の形でもあり、これを死木と称して次の乙の活木と区別されます。
材木は池、沼等の水中にあるときは永年不変であり、壬の水を喜びます。

 乙の性情

 
(きのと)

乙の木は二番目に位する干で、(オツ・イツ)と音し、万物抽軋(ちゅうあつ)して・・・種子から出た芽が土を押しのける意・・・やっと地表に出(いずる)の義。
五行では陰の木で、その性は柔にして庭木、小木に類し、枝葉は繁って根は深く活木となります。
土や水、陽の日向
(ひなた)を好み、樹木、山林の木となることから小春の時期に生まれるを喜びます。

 丙の性情

 
(ひのえ)

丙の火は十干の三番目に位する干で、(ヘイ・ヒョウ)と音し、万物炳然(へいぜん)として・・・明らかな形となる意・・・その姿・形(すがた・かたち)が判るほど生育するの義。
五行では陽の火となり、天にあっては太陽でこの地球を照らし続け、万物を育成します。
春・夏の間を喜び培養の効果も大きいですが、冬といえども恐れず、よく雪をも解かすのです。

 丁の性情

 
(ひのと)

丁の火は四番目に位する干で、(テイ)と音し、丁壮(ていそう)にして・・・成長して盛んとなる意・・・万物、漸次生育して壮(さかん)の時期を迎えるの義。
五行では陰の火となり、暗闇を照らす灯火、月辰
(げっしん)、すなわち月・星に類する火となります。
柔火と雖
(いえど)も丙に継いで万物の精となり、星となり、月となって光り輝く文化文明の象(かたち)を表わす。

 戊の性情

 
(つちのえ)

戊の土は十干の五番目に位する干で、(ボ・ボウ)と音し、万物茂(しげ)り盛んとなるの義。
五行は陽の土となり、山、堤防、城壁の土で、よく水を拒む力を有して豪勇果敢となります。
弱勢となれば崩壊し、陽火に頼って水を帯びるをよろこびます。

 己の性情

 
(つちのと)

己の土は六番目に位する干で、(キ・コ)と音し、形定まりてのち紀(のり)を知るの義。
五行では陰の土となり、田畑、田園に類する土で、柔にしてよく万物を蓄蔵します。
草木を育成し、水を納めて春・夏の時季を喜びます。

 庚の性情

 
(かのえ)

庚の金は十干の七番目に位する干で、(コウ)と音し、更(こう)にして万物は収蔵して改まるの義。
五行では陽の金となり、金鉄、銅鋼に類し、剛金であります。
陽土を喜び、火の鍛錬を欲して金器と変化し、社会の用となるのです。

 辛の性情

 
(かのと)

辛の金は八番目に位する干で、(シン)と音し、新(しん)にして五穀は既に収蔵し、冬に備えて新たの義。
五行では陰の金となり、金銀、珠碧の類で柔金となります。
水に洗われるを喜び、よく光輝は燦然
(さんぜん)とし、土が多く加重して埋もれるを嫌います。

 壬の性情

 
(みずのえ)

壬の水は十干の九番目に位する干で、(ジン)と音し、任(じん)、または妊(にん)にして・・・妊は孕むで妊娠、懐胎の意・・・すなわち陰陽が交わるの義。
五行では陽の水となり、百川長流の注ぎ込む場所で、大海、湖の水となる。
大海の水なれば堤防の堅固なるを喜び、土低きは氾濫して止まるところなし。

 癸の性情

 
(みずのと)

癸の水は十干の十番目、すなわち終わりに位する干で、(キ)と音し、土を揆(はか)って揆然(きぜん)として・・・はかり、めぐらすの意・・・繰り返して地中に次なる萌芽の因をなすの義。
五行では陰の水となり、雨露、地下細流の水で、活水となって水脈は樹木の根を潤し、万物を養うのです。

天干と地支を合したものが干支であり、この干支は古来より暦法のなかで政(まつりごと)に密着して今日に至っていることは最初に申し述べた如くで、たとえば身近なところでは阪神タイガースの本拠地である甲子園球場も、1924年(大正13年)の甲子(きのえね)歳に完成したことにちなんで甲子園としたものであります。

他にも672年の「壬申
(じんしん)の乱」や1868年(明治元年)に起きた「戊辰(ぼしん)戦争」、また1911年の中国大陸での「辛亥(しんがい)革命」等々、その年の干支をもって歴史の1ページとするほどにこの干支は実生活の中に深く入り込んでいるのです。

干支の音読については上記十干の音読みと同時に、次ページにて解説する十二支それぞれの音読みを併せて参考にして下さい。


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 (3)天干合して変化の理


干合とは陽の天干と陰の天干とが相剋合体して本来の五行とは別個の五行に変化する作用であり、次にそれを示します。

十干干合図




干合は左図の如くで、それぞれは五行制剋関係となるが陰陽を別にした有情の制剋関係でもあり、「甲・己」は合して(土)に化し、「乙・庚」は合して(金)に、「丙・辛」は合して(水)に化し、「丁・壬」は合して(木)に、「戊・癸」は同じく干合して五行(火)に変化するのです。

己、 乙、 辛、 丁、
   きのえ   つちのと  かのえ   きのと   ひのえ   かのと  みずのえ   ひのと  つちのえ   みずのと
  干合     干合     干合     干合     干合  
  変化

(土)
    変化

(金)
    変化

(水)
    変化

(木)
    変化

(火)
 

それぞれが干合して五行変化するの理は以下のとおりとなります。

 甲=己
(土)に化す
甲は木で己を見て土に化すの理は、植物が土中に埋没する事久しき時は一種の化石となり、あるいは腐蝕して土質となる。

 庚=乙
(金)に化す 

乙は木にして庚は金であり、木・金が一つの金と化すは石綿が金質にして木に類似し、琥珀は木質にして金に似るがごとくで、何れも相寄(あいよ)って金となる。 

 丙=辛
(水)に化す 

丙は火で辛は金となり、火・金は連合して水に化すは強度の火熱をもって金を鍛錬するときは溶金となって液体化し、液体はいわば水のような状態で、火・金合して一種の薬液を採取するを得る。

 壬=丁
(木)に化す 

丁は火にして壬は水となり、壬の水は北方厳寒の水で、丁火の温度を得て始めて水緩み、草木発芽なす。

 戊=癸
(火)に化す 

戊は土にして癸は水であり、硅石の土質は水を加えると熱して酸素を生ず。
またアセチリンは土質となるが、これに水を加えれば火を出す。 

これらは何れも阿部泰山全集より引用させていただいたもので、天干が他干と干合して五行が変化することの理を説いたものですが、実際の鑑定現場では干合する事で有利となる場合もあれば、逆に不利となる場合もあり、また上記のように化して変化する場合もあれば、ただ合するのみで変化を採らない場合もあって、これは四柱推命学全般に云えることですが、合する事の全てが平和で「吉」であるという結果にならない場合も多い事を一言付記しておきます。

また隣同士近貼するときは合する力は強きとし、遠きは合するといえども弱きと判断しますが、これも本学全般にいえることで四柱八字のうち近きは作用強く、遠ければその作用は吉凶共に弱くなるのであり、これまた四柱推命学の原則であります。

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次ページでは引き続いて「地支」、すなわち「十二地支」の個別の働きや性情を中心に解説を進める事とします。

なお本ページの冒頭でも申し述べた如く、熱心に運命学を愛好される方、運命学を “とりあえず独学で” 勉強してみたいと思っている方、あるいはプロを目指して勉学に励んでいる方々も含め、四柱推命学を一度本格的に学習してみたいと希望される方々の為に、本編とは別に Web会員専用の「運命学サイト」を設置することでより専門的に勉学・研究ができるように会員制の “講座 シリーズ” を運営しております。

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初筆 2010/01/20
最終加筆 2014/12/06


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