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見出しトップタイトル ≪「運!」こそが正真正銘の 「実力」だ!≫

どう把握する 武器としての個性を !!
 人はそれぞれが生まれながらの個体差、すなわちそれなりの特長(個性)を備えている。
それは個別の体形であったり、また運動性であったり、さらには性格の違いであったり、才能であったりで、あたかも
「DNA」 という遺伝子の中に仕組まれた体内設計図が、成長という時間の経過と共に粛々(しゅくしゅく)と展開されるようなもので、ある種魔法のように人間ひとり一人を個別化していくのである。

自分自身の個性を一つの才能として評価した場合、それが社会生活上どのような特性能力としての価値を備え、かつ発揮していけるのか?・・・


さらにこれを一歩進めて生活戦線を勝ち抜くための
「武器」と定義すれば、その武器、すなわち才能によって他者との差別化がどれ程しっかりと図ることが出来るのか・・・あるいは出来ないのか? を知ることは大変重要なことであります。

何故ならば、それこそがこの厳しい現実の社会の中に置かれた「社会的なる人間」の・・・正真正銘の
「真の値打ち」 を知ることであり・・・そしてさらにそれは自分と他者とを分ける基本的な競争力の違いになるからに他ありません。

人生は矛盾と曖昧(あいまい)の混沌の海の中で、あたかも揺れる木の葉のごときの感を深くするほど吉凶に定めがなく、人の一生を考えるとき、ある種諦めにも似た無力感に襲われることも度々であります。

しかし、その木の葉一枚一枚に固有の人生がある限り、「色」も違えば「流れ着く先」も異なるのであり、これが色分け出来てこそ始めて自分を含めた相手の人間性や、本来の可能性を見極める手段となり得るのである。

すなわち、結果としての人生は社会の中での「果報」であり、「報われる?報われない?」はすでに「運」の厚薄を強く包含し、その者の実力を査定するうえで切っても切り離せない評価の対象でなくてはならないはずである。

もともと人物を評価するということは、このように人間の持つ
「運「命の領域を理解する者にのみ約束された『技なのである。

真の人間分析とは「運」と「命」を含めた自己を知ることで他者をもうかがい知る・・・ここに至ってはじめて人生行路という先の見えない人間関係の大海原の中で、「転ばぬ先の杖」・・・としての有効な羅針盤、即ちナビゲーターを持つことになれるのです。

この
「人間の本質を知るささやかな、しかし確かな道標(みちしるべ)として今回提案する 《人物特性評価「通知表」》 が、本当の意味で価値ある「人物鑑定書」として、波高い人生のあらゆるシーンで役立つものと確信しております。


「運」が味方してこそ 才能も開花する !?
人間の能力を評価する場合、最初に考えるのが特別な才能であろうか、学術技芸においての秀でた能力は、それ自体生きていく上で大きな武器となり得る。

しかしたとえ優れた才能といえども、その時代が要求する社会の需要とうまくマッチしなければ、なんら報われることもなく同じ社会の暗闇の中で埋もれてしまう・・・。

音楽であれ、絵画であれ、演劇であれ、あるいは発明、発見さえも、その時代のニーズに合っていなければただの変人扱いであり、その特異な才能は開花することもなく社会の片隅に追いやられ、一生陽の目を見ることもないのである。

才能が有るということと、才能が報われるということとは、もちろん両者とも才能に恵まれているという前提にもかかわらず、結果においてかくも差異が生ずるは、これを
「運と言わずしてなんぞやと思うのだが・・・。

責任感、辛抱強さ、負けん気、胆力といった能力性能は競争社会を生き抜くうえで重要であり、強力なれば自らの人生を支える力強いパワーとなる。

しかしこれら能力性能は
「命」、すなわち「人品骨柄」に属する生まれながらに備わるもので、後から懸命に努力したからといってそう簡単に身に付かないものでもあり、まさにここを明らかにすることで、その人間性を洞察することが適(かな)うとする運命学の絶対的な優位性があるのです。

自分自身の特性を知る手段として、さらには他人の人間性をも窺がい知る手段としての人物鑑定はあらゆる場面で有効かつ必要であります。

孫子の兵法に「彼を知り己を知れば、百戦あやうからず」とあり・・・。
さらに続けて
「彼を知らずして己を知れば、一勝一負す・・・。彼を知らず己を知らざれば、戦うごとに必ずあやうし」ともあるように、先ず人間を知ることがすべての第一歩といえるのである。


この大切至要な人物評価の方法には学術的、統計的、経験的等を含めてアンケート様式でデータを分析したものを数多く見受けることができる。

しかし人物の能力評価には、社会的な結果としての
「運」「命」の影響力を無視することはできないのであり、この「運と命」に後押しされない限りどんなに優れた「才能」といえども結果を見ることはなく、ここに「運命学」を深く理解する者にのみ現すことが出来る人物鑑定の存在価値も生まれてくるのです。

なかば先天的に備わるところの個人的な価値観、行動原理、パワーといった運命的ファクターを洞察し、これをベースに
「社会的なる人間」の、まさにその社会に対する適性力を「運命的」に評価するものであり、それは相手の可能性をも含めた「人間力」を前もって知るという観点で、龍得水が運命学研究の立場から能力評価を試みたまったく新しいスタイルでの人間分析、即ち「人物鑑定書」となるものであります。


運命学とドッキングした 人物鑑定「通知表」の意義
今回提案しているこの「通知表」は、人が生まれながらにもつ固有のパワーや価値観を基に、その者の人生上の行動原理、活動エネルギー、さらには社会的な適性評価を運命学の至宝とまで言われる四柱推命学の卓抜した推命理論を駆使することで、まったく新しい立場からの人物鑑定書として展開したものである。

四柱推命の運命学としての優位性をいかんなく発揮し、これをベースに
わかりやすく、よりシンプルに5段階評価形式によって人の性情、さらには能力の強弱をも明らかとしました。

そしてこれら30にわたる社会的なる人間の基本能力を11の項目別の強弱でグラフ化し、よりシンプルに一通の通信簿形式にまとめあげたものが、即ち今回の新しい人物評価「通知表」となるものです。

個々の才能を評価する場合、
どんなに優秀で、かつ強運な人間といえどもそれぞれに適・不適が当然あり、故にこの「通知表」にオール「5」は存在し得ません。
すなわち、短所(苦手なこと)は短所として、長所は(得意なこと)は長所として評価しているからに他ありません。

要はこれにより自分、あるいは他者がどういうスタイルの人間か?・・・をたずねるもので、人によって異なる社会的な行動規範や性格的特徴を把握することにより、その者の能力や活動スタイルを再確認することができるのです。

それはそのまま客観的な自己を知ることでもあると同時に、他者との基本的な相性の違いの認識とその付き合い方、さらには自分自身の可能性や生き方をも決める大切な社会(就職)活動の一助となるものでもあります。

またさらには、会社等で将来を担う人材を応募者の中から選定採否したり、あるいは人材活用の一環から、適材適所に再配するための重要な適性評価としての参考資料にも耐え得るものと信じます。


このようにあらゆる社会活動で必要となる「人物査定」を、それぞれの立場、あるいは利用目的に合わせてキメ細やかにそのニーズに応えんとするものであり、経営・組織管理の面からも、あるいは人材活用、得意先の人間把握の面からもご利用出来るように用途別、即ち≪1=入社採否用、2=適材配置用、3=幹部登用、4=利害相手用、5=恋愛相性用、6=本人用等々≫事情に合わせてお申し込みフォームの中で区別できるように配慮しました。

また子供が成育していくに従ってどのような特徴を備えた大人に成長するかを親の立場から客観的に評価することも出来、これが将来の進路決定に大いに資することも可能であり、必ずや役立つものと自負しております。



以下この人物特性評価「通知表」のサンプルを表示するも現況実際の鑑定書はB5判で5〜6ページの分量となったものをお届けしてしております。
旧要領ですが鑑定内容まで読めるサンプル見本は下段の「次のページ」ボタンより進むことができます。

これがより有利な人生の選択肢、あるいは手段となることを心より願ってやみません。




人物特性評価「通知表」サンプル

≪ 人物特性評価「通知表」の表紙も含めた全ページの一覧サンプルです ≫

1頁目 2頁目 3頁目 4頁目 5頁目 6頁目
人物評価「通知表」1ページ目 人物評価「通知表」2ページ目 人物評価「通知表」3ページ目 人物評価「通知表」4ページ目 人物評価「通知表」5ページ目 人物評価「通知表」6ページ目
表紙         裏表紙
人物評価「通知表」表紙
表紙から始まって1頁目から6頁目までの各ページごとの「縮小サンプル」です。
これらの「拡大サンプル」については以下の手順でご覧いただけます。
人物評価「通知表」裏表紙

人物特性評価「通知表」の上記 1〜6頁目までの各ページごとの拡大サンプルでは鑑定内容が判読できますので確認したい方は下段の「次のページへ」ボタンをクリックして進んで下さい。

ご入用については上段の人物鑑定書「通知表」お申し込みボタンから入れます。

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