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見出しトップタイトル ≪顧問、アドバイザーの必要性を問う≫

指導者の決断は孤独で重い
 人間一人一人の「運」「命」はまさに千態万化で捉えどころがなく、人生の曲がり角ごとで岐路に立たされて決断を迫られる連続が、結果として自分自身の「吉凶禍福」を分けていくのかと思うにつけ、一つ一つの決断が如何に重きものであるかが納得されます。

いわんや他の人よりも多くの富を集め、地位と名誉を築かんと欲せばなおさらの事であり、
一つの決断の重みとその影響力の大きさは、その者が獲得した富の多寡と、地位や権力の軽重』にそのまま比例するのである。

(いにしえ)より大いなる力を持って時代を生き抜いた者には、必ずと言っていいほどその陰には顧問、アドバイザーといわれる者の存在があり、「自らの決断の検証を」この者達に委ねることで「運」の赴(おもむ)くところを推察し、出処進退の誤りなきを期して来たのであります。

利害の密着した当事者はどうしても我が身をひいき目に見ての楽観判断に終始したり、あるいは逆に必要以上に悲観的な判断に陥るなど、なかなか的確な判断と処理を施せないという事はよくあることであります。

ましてやトップ指導者という立場はどうしても孤独になりがちであり、部下や関係者にそうそう弱みを見せるわけにもいかず、畢竟
(ひっきょう)自分ひとりで重い決断を日々強いられると言うこと自体が、いわば指導者が背負う当然の責務であるともいえる。

しかしそれ故にこそ見識高い顧問、アドバイザーの存在が、人知れず自分を支える
「陰のブレーン」として、あるいは多少なりとも「運命の機微を察する手段を持つ助言者」として、その時々での利用価値、必要性もまた高まってしかるべきと思うのです。

運気の趨勢(すうせい)を的確に判断することによって小利で終わるところを大利に導き、あるいは色々なしがらみから計らずも大難・大失を蒙(こうむ)るところを小難・小失で切り抜けることが出来たり・・・すなわち、このような判断手段を持つということは大きな「運」を生き抜く者にとってはなおさらの、計り知れない利害得失の運命的な分岐点で、より有利な選択を可能ならしめる自らの優位性を得ることになるのである。

この「運」の大小とは自分が天より賦与された「パイ」の大きさでもあり、それは例えれば太鼓の音と一緒で、大きく叩けば大きく響き、たとえそれが大きなパイであっても小さく叩くときはその響きもまた小さいのであります。

さらにいえば小さな「運」の者にとっては運気の幅も狭く、大きく叩いても響きは小さいためにその分メリットも小幅となって利益も少ないといえるが、幸いにして大きな「運」を有する者にとっては運気の幅も一段と広く、自らの「運」といえども活用次第でその損得は計り知れないのです。

顧問、ブレーンの必要性とその効用はまさにこの一点に尽きるのであり、強運であればあるほどその利用価値もまた高まるのである。

事業が大きくなれば当然人間関係も広がり、これに伴う人事管理の重要性は≪人の採否≫から始まって、≪人材の適材適所≫≪その者が信にたるや否やの確認≫あるいは≪事業方針の見極め≫≪人間関係の構築≫等々、いずれも重要度が増すばかりであり、これらを別の角度から部外者の見識で精査することの大切さを歴史は教え、導くものでもあるのです。


人物鑑定の絶対的必要性
例えば新たに人材を確保する場合、その者がどのような性格と価値観を持ち?、何に才能が有ってどれ程のエネルギー、すなわち戦う気力や刻苦精励する持続力のパワーを生まれながらに備えているのか?等々、これら社会的人間としての総合的な個性や適性を「前もって知る」ことが出来たら・・・。

また社内の中での適材適所による更なる人材活用を考える上で、もしこれら個人的かつ運命的な能力(指導力、信頼力、研究・開発力、不退転の営業力等)の可能性や力量を
「事前に掌握する」ことが出来るとしたら・・・。

さらには取引先、同業者、その他いろいろと利害が密着した人間関係の中で、予備知識として相手の性格的拘
(こだわ)りや感情の流れ、あるいは中心をなす価値観等が「前もって把握」できていたら・・・。

そしてこれらのことが予備知識として
「事前に」我が手中にあるとするならば、戦略的に一歩も二歩も他に先んじることが出来るのであり、漠然としてつかみ所のない複雑な人と人との利害関係の中で、これほど心強くかつ有利な情報はありません。

そしてまさに今回提案している顧問・アドバイザー契約はその期待を必ずや満たすものとして、きめ細やかにご利用いただけるものであります。


運命学であるが故の優位性
もとより運命学や占いがどれ程のものかと云う基本的な問題もありますが、逆に言えば人間そのものを対象にして個人的な人生の機微や趨勢を察し、その社会的な活動性を含めた開運力までをも推し量って判断できる手段や学問が他にあるだろうか・・・?

その卓越した手段としての運命学を考えるに優れたるものが二つある。
一つは人の生まれながらの人格、価値観、特異個性、さらにはその者の能力、はては力量までをも含めた先天運命を推測する
「四柱推命学」

二つ目には、人生の折々の曲がり角で決断を下していかなくてはならない出処進退の吉凶を、本来あるべき人間の姿としてどう対処すればよいのか・・・?という疑問に応えるべく先人が編みだした「易学」である。

すなわち易学とは、先ず天地自然が凝縮した形を8ツの概念として分け、この8ツの概念をベースにそれぞれを互いに掛け合わすことで64個の概念としての状況を作り出す、そしてさらにその1ツずつに6段階の状況推移を想定することで合わせて384に及ぶ具体的な状況の変化を設定、これら1ツずつが移り変わる変化を架空現実
(バーチャル リアリティー)として巧みに構築し、体系化したものであります。

そしてそれら1ツずつの変化の過程を表わすのに教訓的な行動規範を示唆する文章に置き換え、これを下敷きとすることで逆に架空が現実に投影される形で実際の出来事そのものが推断されるとし、かつその利害得失をも含めた出処進退の道を教導する運命学が「易」なのである。

特にこの「易経」は古くから
「帝王の学」とも言われ、人の上に立つ者の必須の学問でもあったようで、いわゆる武士を含めた指導者階級で長きに亘って嗜(たしな)まれてきた「四書・五経」のうちの一つでもあります。

即ちそれは「大学・中庸・論語・孟子」の四書と、「易経・詩経・書経・礼記・春秋」の五経をさし (浅学非才な小生は職業柄「易経」をよく紐解くのみですが)、まさしく当時の教養を代表するものでもあったのです。

特に易経は説かれるその内容の性質から実戦の場でも多く利用され、よくこれを嗜む者はときに「軍師」として、あるいは「顧問」と仰がれる等々、その見識振りを時の権力者に重用されたのである・・・有名なる者に諸葛孔明しかり、山本勘助しかり、黒田官兵衛、天海大僧正また然りであります。

運命学としての四柱推命が如何なるものであるかは本ホームページ上でも、さらには≪四柱推命学
「基礎編」・・・左記文字列をクリックすれば開きます・・・のなかにおいても再三申し述べた如くであり、是非とも “その「序文」なりとも” ご一読いただければ幸いであります。

四柱推命学におけるその卓抜した論理性と用意周到さは、他の運命学の追従を許さないほどの分厚さを誇るものであり、これまた
「運命学の帝王」とまで評されているほどの、運命学を少しなりともかじった者であれば誰もが認めるところのものである。

この二つの運命学をベースに、龍得水が実践の場で長年に亘って培ってきた経験を浅学非才をもかえりみず、あつかましくも手助けになればと「顧問・アドバイザー契約」の創設に至ったものであります。

「運命学」を嗜
(たしな)めばこそ適(かな)う重大かつ大切な助言もあるのであり、例えれば年間120万円の顧問料を龍得水に払うなら、“パートを一人雇って確実に仕事をこなしてもらったほうがマシだ と、思うのならばそれもまたひとつの考え方であります・・・。

しかしこれをより有利な自分自身に対する可能性への「投資」とする積極的な活用判断があってもよいのであり、さらには転ばぬ先の杖、すなわち将来に対する「保険料」と思う安全配慮の利用の仕方もあり、たかが運命学と侮らず、これの活用次第で十二分に、あるいはそれ以上に採算は取れるものと強く確信します。

こうした公私にわたる部外者的な顧問、アドバイザーを置く事の優位性は古今東西の歴史が証明すると同時に、現実社会の中にあって、今もなお実力者といわれる者の周りで寄り添うように変わらずその存在をかいま見ることが出来る一事をもってしても、その必要性は認識されるのです。

我が身に備わった「運」を最大限生かして上に昇るにも、さらに言えば “上に昇ればこそ” 益々必要となる顧問、助言者をどのように利するかは、ひとえに指導者たらんと欲する者、あるいは権力者たる者自らの器量も併せて問われているのであり、この際是非、ブレーンを上手に使い切る一つのチャンスと受け止めてお考え下さい。

これらの意に賛同する方あれば以下の「顧問契約申し込み」ボタンをクリックすることでその要領、条件等を記したページに進むことが出来ますので、そこで示された趣意書に従ってご検討いただければ幸いであります。
                                                    龍得水


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